遺品整理で出た不要な着物や毛皮、古銭や切手、ブランド品は売れる

 

困った

身内の方から引き継いだりご実家にあるご遺品など、その扱いに迷っていませんか?
ご実家の片付けやお部屋の片付け、お引越しなどにも言えるかもしれませんが、不用品の処分をどうしたらよいか困っていませんか?

 

よくあるのは、ポストに投函されるチラシにあるような不用品を回収する業者のご利用などを思いつくかもしれません。しかしその業者のご利用は果たして正解でしょうか。

 

不用品の回収業者が適正に価値を見抜き、その価値に見合った金額で引き取るとは限りません。

 

捨てるしかない、回収業者にお願いするしかないと思っていたものに意外な高値が付くとしたら?
それはゴミではなく立派な財産・資産です。

 

例えば着物や毛皮、古銭や切手、ブランド品、洋服やアクセサリーなどは売却が可能です。
また壊れた貴金属なども意外に売ることができるものあります。

 

ただ中には価値があるのに見落としがちな物や価値を感じられないものもあります。
しかしそういったものの中でも買い取りが可能な物もあるので簡単に処分するのは早計です。

 

そこで当サイトではご遺品や不用品などを処分する前に知っておくべき、
売れるものはどんなものがあるか、また売れるとすればどこでどのようにして売れば良いかを解説します。

 

まず先に見落としがちになったり、こんなものが売れるの?と言った、意外に売れるものについて解説します。

 

 

「こんなものが売れる?」と先入観を持たない

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考える

遺品整理に際して、まさかこんなものが?という意外に売れるものがあります。
ご遺品の整理は重い気持ちで余裕などないかもしれませんが、あとから後悔のないよう行なってください。

 

価値を知らないことで、ゴミや不用品として現金化できるにもかかわらず処分してしまったり整理できないのはもったいないです。
逆に費用をかけて処分してしまうということにもなりかねず、整理できるものの把握は重要です。

 

ではどのようなものが売れるのでしょうか。
まず売却面で解説します。

 

 

金製品「金歯」

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その一つが「金歯」です。
純度や相場にもよりますが、金歯1本で数万になることもあります。(5万円近くになる場合も)
金製品でありながら見落としがちで、こんなものが売れるの?と思ってしまうものではないでしょうか。

 

品物によって整理のタイミングとして生前に行える物と、生後にならないと整理ができない物があります。

 

金歯は生後でないと整理できないものですが、その存在を知らないと整理そのものができないことになります。
あるいは存在を知っていても取っておくことが難しいものでもあります。

 

ご葬儀の際の納棺師の方が気を利かして取りおいてくれる場合もあるようですがそれは余程のことです。
もし存在を知っていれば(存在が分からない場合は確認を)お願いして取っておいてもらうこともできます。

 

品物によっては整理が間に合わないこともあるかもしれません。
特に金歯は気が付かないとご遺体と一緒に焼却されてしまうので認識しておくと良いでしょう。

 

このように「こんなものが売れる?」という先入観を取り除くことによって売却可能な品物は他にも出て来るでしょう。

 

金歯のようなご遺体の一部にあるような品物の遺品整理は、少し後ろめたい気持ちが出るかもしれません。
しかしご葬儀も含めご実家の片付けなどとても大変ですし費用もかかります。
少なくとも費用の足しになるかもしれませんし負担も軽減されるかもしれないので、楽に考えてみてください。

 

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他に見落としがちな「金」が使われている可能性の高いもの

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金縁メガネ

金歯と同様「金縁メガネ」も金が使用されている場合があります。
純度と重さにもよりますが10万円を超える買取価格が付くこともあります。

 

仏像や仏具

意外なもので仏像なども金が使われている可能性のあるものです。
明らかに木造とかだと話は変わりますが、一見色がくすんで金っぽくないものでも経年による色あせなどもあるので一応確認しておくとよいでしょう。

 

金製あれば金歯や金縁メガネの比ではありません。(100万円を超えるようなものもあります)
「魂抜き」をお寺で行えば売却が可能です。

 

また「お鈴(おりん)」「線香立」「ろうそく立」なども見落としがちです。
中には金製ではないと整理対象にしないということがあるかもしれませんが銀(シルバー)製であれば売却が可能なこともあります。

 

実は仏具などは祭祀財産(さいしざいさん)と認められることで相続税がかからない節税対策が可能な品物なのです。
それを知っている方は生前に相続税対策で金製や銀製の仏具を購入している場合がありますので念のため確認してみてください。

 

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「プラチナ」「銀」などの貴金属製品

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金だけではなく、それ以上に価値あるものと言えば「プラチナ」ですね。
プラチナ製であれば「Pt○○」と刻印などで記載されていればプラチナ製です。
なお金製は「18Kなど○○K」、シルバーであれば「SV○○」と記載があります。
※○○の部分は数値で純度などを示しています。

 

ただし刻印がないものもあるので注意が必要です。
特に「銀製品」は用途も広く刻印がないものが多いので判断しづらいものもあります。

 

例えば食器類、優勝カップなど銀製である可能性は大いにあります。
まとまれば数十万単位になることがあるので処分せずに念のため確認してください。

 

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指輪・ネックレス・イヤリングなどのアクセサリーや貴金属

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アクセサリーや貴金属は、例えそれが壊れていたとしても買取り可能ケースが多いのであきらめずに査定や確認をしてもらうとよいでしょう。
壊れているからと価値を感じなくても、その品物に使用されている金・プラチナ・シルバーに価値があるので買取りが可能です。

 

むしろ購入時に何十万もしたとしても金などが使用されていなければ思ったような金額で整理できないことが多いです。
およそ購入金額の1割程度(購入してからの年数にもよりますが)の買取り金額となります。

 

購入時の金額ではなく、含まれている金やプラチナなどの貴金属量によると考えてください。

 

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絶対査定に出し確認すべき遺品整理の品物

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遺品整理

遺品整理に際しては先入観を持たずに確認する大切さを解説しました。

 

しかし整理の際には必ず買い取り査定すべきものというものがあります。
これは遺品整理だけでなく実家や部屋の片付けにも言えることですが、中にはうっかり安易に処分してしまうようなものもあるので査定に出すべきものはどんなものかあるか解説します。

 

こちらでご紹介する品物は買い取り査定に出すべき王道ともいえる品物になります。
反面買取業者の実力が試される品物でもあると言えます。

 

例えば着物などは買い取ったあとの販路を持っている業者が強いのですが、着物が取り引きされているリサイクル市場は新規参入できないマーケットなので業者は限られます。

 

忘れてはならない遺品整理とはどういったものか。
それは「着物」「帯」類、「切手」「コイン」「記念硬貨」「古銭」「骨董品」「ブランド品」の洋服や「時計」「毛皮」などです。
特に知られていないのですが、中国の切手や壺などの骨董品は一般的にものすごい高値で取引されており、驚くほどの金額になることもあります。

 

ここで注意していただき点があります。
買い取り査定を依頼する業者選びの際、「まとめていくら」という査定をする業者よりも1品1品査定して買取金額の提示をしてくれる業者に依頼するようにしてください。

 

ただ普通どこがそういう業者か判断できませんので、当サイトでご紹介しますのでご確認ください。
ひとつ言えることは、出張査定や訪問査定(出張・訪問買い取り)を利用すると業者を探して出向く必要がありませんし、自宅で査定するので丁寧に見てもらうことができます。

 

地域によっては訪問や出張査定が難しい事もあります。
そういったときは宅配査定(宅配買い取り)など宅配便で査定してほしい品物を送って査定の依頼ができる業者を利用するのが良いでしょう。

 

訪問と宅配の両方を実施している業者がベストですね。

 

 

着物や帯類

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まず査定すべきものとして着物があります。
母親を初め女性は1着は着物を持っているものです。

 

特に母親の年代は着物を溜めこんでいることも多く、査定してもらうことによって高値で売却することも可能になってきます。
母親の着物なんて、と安易に処分してしまうと後悔することにもなりますので必ず査定するようにしてください。

 

「友禅」「大島紬」「結城紬」「牛首紬」などが高値が付くこともあります。
もちろん保存状態が悪いと値が付かないこともありますが、査定の際に包み隠さずはっきりと言ってくれる査定・買取業者は信頼できます。

 

本来は数社査定依頼するのが理想的ですが、着物の査定・買い取りを出張で行っている業者はそう多くありません。
不用品の回収物として引き取るところはあってもそういう業者を使ったのでは意味がありません。

 

リサイクルできる価値あるものとして買い取ってくれる業者を選ばなければなりません。
また査定員の目利きがしっかりしていて、価値を正確に査定してくれるところを選ぶ必要がありますね。

 

さらに訪問査定前には品物の量や状態などの確認がありますが、買い取り実績のある業者はある程度事前に査定状況が分かるので、そういう業者が信頼できます。

 

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切手やコイン、記念硬貨、古銭など

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切手やコイン、記念硬貨、古銭などコレクションも必ず買い取り査定してもらいましょう。
高値で買い取り可能なものは多いです。

 

切手類

記念切手などは昔に比べるとコレクターも減り取り引き相場も安くなっている背景もありますが、まだまだ根強い市場で物によっては高値での売却が可能です。

 

「見返り美人」とか「月に雁」「ビードロを拭く女」「市川えび蔵」「文化人シリーズ」といったプレミアム切手は高値で取引されています。
「琉球切手」「東京オリンピック切手」「明治切手」などの種類もプレミアム切手になりますのでご確認ください。
その他も高値で買い取られるものがたくさんあるので必ず切手があったら査定してもらってください。

 

「航空切手」も額面の100倍で買い取りになったり、「中国切手」なども高値です。
中国切手の「赤猿」は数百万円になることもあるので、必ず査定対象にしてください。

 

シートから切り取られてないものも高値が付くことが多く、状態はできるだけキレイにしておいてください。
とにかく切手コレクションは買い取り査定に出す、ということを強くおすすめします。

 

コインや記念硬貨、古銭類

コインや記念硬貨、古銭類も高値が付くものになります。

 

【硬貨】
硬貨で言えば「新一円銀貨」「東京オリンピック記念1000円銀貨」「天皇陛下御在位60年記念硬貨」は期待が持てます。
「エキスポ」「裁判所100年記念」硬貨など高値になりやすいです。

 

【古銭】
古銭も高値になりますが、例えば「元禄大判金」「享保大判金」「天保大判金」などいわゆる大判小判は高値になります。
ものによっては金の純度や流通量で高値にならない種類もありますが、買取査定に出すべきものです。

 

もちろんその他の古銭も確認してください。
ちなみに古銭類で注意しなければならない点として、不用意に洗ったりしないということです。
汚れも含めその歴史が価値を持っていることもあるのでそのままの状態で持ち込んでください。

 

【古い紙幣・海外金貨・貨幣セット】
また古い紙幣や海外金貨、貨幣セットなども査定候補に入れてください。

 

旧紙幣だと例えば「旧100円札」「旧500円札」「旧1000円札」などです。
海外金貨で言えば「メイプルリーフ金貨」「ウィーン金貨」「カンガルー金貨」「パンダ金貨」などが高値候補です。
貨幣セットなどは「ミントセット」「プルーフセット」などがあると査定してもらってください。

 

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ブランド品系(時計やバッグ、財布や小物・アクセサリーなど)

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ブランド品も高値で買い取りされる可能性が高いものです。
「時計」「財布」「バッグ」「小物」「アクセサリー」などです。

 

これらも上手に売りたいものではないでしょうか。
デザインの古くなったものも含めて買取査定に出してみましょう。

 

これらファッション系の品物はデザインのトレンドも変わるのが早いので3年以上昔のものは買取金額が付かないこともあります。

 

しかし中には年代や年数関係なく高値で買い取られるものもあります。
ルイヴィトンのモノグラムはデザインが変わらないことから、相当昔のものでも高値になる可能性もあります。

 

時計ならロレックスオメガカルティエフランクミュラーなどは査定は高額になることもあります。

 

ただ品物の状態によって金額は相当変わります。

 

例えば時計などは、いわゆるサイズを変えるコマがないと査定は相当落ちます。
大きい物を小さくサイズ変更するのは良いですが、コマがないと小さい物は大きくできません。

 

また買取業者によっては箱や袋の有無によって買取査定額が変わる業者と変わらない業者があります。
手間を惜しまないのであれば複数の業者に査定依頼するのも有りです。

 

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洋服(ブランド品・非ブランド品)

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洋服はデザインや年代、ブランドによって買い取り状況は変わって来ます。
宅配査定などを利用すると手間と費用を掛けずに買取金額を知ることができます。

 

年配の方ほど「もったいない」と着なくなった洋服を処分したり手放したりすることを躊躇して貯め込んでしまいがちです。
物がない時代を生きて来た世代は特に物を捨てる・処分する・手放すということに罪悪感を持ち、デザインが古くなってもいつか着るかもと持っておくケースが多いです。

 

しかし新しい洋服も、通販なども含め手に入りやすいのでどんどん増えてしまい益々手が付けられないということも。

 

いざ遺品として(もちろん実家の片付けや部屋の片付けも含め)整理しようとした時手が付けられずに困ってしまうことも見受けられます。
重要なのは何を残し何を処分するか選別することですが簡単ではありません。

 

そこで便利なのは宅配買い取り(査定)サービスです。
整理する品物点数が多い場合便利です。

 

買取り可能なものには適正に買取価格が提示されますし、買い取りができないものもまとめていくらと引き取ってくれる場合もあります。
宅配査定の場合に心配になる買い取り査定を希望する荷物を送る際の送料はかからないので安心です。
(業者によっては買い取りを希望しない場合の返送料は実費でかかることもあります。)

 

注意しなければならないのは業者によって買取可能なブランドの幅が変わる点です。
幅広いブランドを扱っており、かつ上記でも言ったように査定の結果買い取り不可の品物も「まとめていくら」と引き取ってくれるところは査定に出したことが無駄になりません。
そういう業者をご利用になりとよいでしょう。

 

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毛皮

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毛皮も高値で売れる品物になります。

 

「シルバーフォックス」「サガミンク」「チンチラ」「ラビット」「ロシアンセーブル」などは、その希少性から高値で買い取ってもらうことも可能です。
デザイン古いとか購入したのが昔だから査定が付かないなどと考えないで査定対象に必ず入れてください。

 

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洋酒などお酒

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意外に思えるかもしれませんが洋酒などのお酒も売却が可能です。
未開封で年代の立った洋酒は熟成していて高値で買い取ってもらえることも。

 

「ルイ13世」など30万円以上になるものあるので、知らずに開けて飲んでしまったということがないようご注意ください。
ヘネシーなども高値になることがあるので洋酒が見つかったら査定すると良いです。
ワインやシャンパン、焼酎、ウォッカやラム酒、テキーラ、ジンなどのスピリッツ、各種リキュール類なども確認してください。
古酒中国酒洋酒以外の珍しいお酒なども取りあえず査定に出してみてください。

 

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骨董品

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高値になることもあるが、その真贋(本物かどうか)も含め価値の判断が難しいのが骨董品です。

 

TVの鑑定番組や特集映像などでもおなじみですが、持ち込んだ本人は高値が付くと思っていたら二束三文にしかならないと言う場面はよく見る風景です。
しか逆に思いもよらない高値が付くこともあって素人では判断は無理です。

 

品物としては、掛け軸屏風置物絵画茶道具などの湯飲みや茶碗などが思い当たりますね。

 

ここでも中国のものは超高値になることがありますのでご注意ください。
「中国か・・・」と先入観を持ってしまうかもしれませんが、むしろ中国の骨董品はむしろ注目すべき品物です。

 

また珊瑚などは中国人の富裕層が高値で買うので買取価格が数十万になることがあります。
形が良いとされるものは数百万になるものあるのでこちらもご遺品の中にあれば査定リストに入れておいてください。

 

もしご遺品に骨董品ががあった場合はまず査定してみることをおすすめします。

 

もし可能なら由来や入手経路や手段、作者、年代などの根拠となるものがあれば必ずご用意ください。
それらが不明なら箱などがあれば判断の大きな参考になります。
これらの有無によって査定額が一桁変わることもあるのでバカにできません。

 

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携帯やスマホ、パソコンなど(デジタル遺品の扱いにも注意)

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意外にも携帯電話やスマホは買取り需要があります。

 

機種が新しいほど買取金額は高くなりますが、ご年配の使っているような「らくらくホン」的な操作が簡単にできるようになっている携帯端末なども売却可能です。
スマホは最近のSIMフリースマホの広がりで「白ロム」と言われる格安スマホ端末としてニーズがあります。
今までのガラケーも買い取ってもらえる確立が高いので査定に出すと良いでしょう。

 

パソコンなども売却可能ではありますが、モデルチェンジも激しいですしハードディスクの寿命もあるので必ずしも高値になるとは限りません。
むしろ廃棄にお金がかかる場合もあります。
また手放す際はデータ消去等にも配慮してください。

 

「デジタル遺品」の実態とトラブル急増

最近はデジタル遺品といって、ネットのパスワード、アカウント情報、パソコンやスマホ、オンライン上のデータ・個人情報の扱いが問題となっています。
特に亡くなった方の情報は身内といえど勝手に見たり触ったりするわけにもいきませんし、ロックのかかった機器の解除も大変です。
中には本人じゃないと扱えない情報もあるので慎重に行う必要もありますし、事前に話し合っておく必要もあります。

 

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マニアやコレクターのコレクション対象、品物によって価値が大きく変わる物

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こういったコレクターやマニア、あるいはオタクが集めているようなものは、それこそ判断できません。
コレクター以外は価値を感じませんから。

 

また価値があるものと無い物の差が大きいものも判断が難しく、その分野の専門でないと判断が付かないものもあります。
しかしそういった品物はマニアやコレクターにとってはいくら出しても手に入れたいようなものもあるので、ある程度は知っておいてもいいかもしれません。

 

もし面倒でもその道の専門家に査定を依頼してみようと考えるなら確認してみると良いでしょう。
ただし売却の際はネットオークションを利用したり専門店への持ち込みが必要なものありますので、以下参考例としてご覧ください。

 

勲章

ものによって高値になるものとほとんど値が付かないものとがあります。
市場に出回っている量で相場が変わります。

 

ただしこれらは非常に市場が限られているため、その価値を知ったうえでネットオークションなどで販売するのが現実的かもしれません。

 

人形や置物

人形と一口に言っても、日本人形のような伝統的なものからバービーやリカちゃん人形のようなものもあります。

 

もし日本人形なら作者が有名なら売却できるかもしれません。
バービーやリカちゃん人形のようなものは年代によって価値が変わります。

 

また保存状態や箱の有無なども価値の分かれ目です。
ただ汚れていると不用意に洗うなどすると、経年劣化などによってもろくなっているので壊れてしまうこともあるので注意してください。

 

置物は上記で珊瑚などが高値になることがあるとお伝えしましたが、価値が付かないものもあります。

 

人形や置物などの品物は価値の有無の差が大きいものになります。

 

マニアやオタクにニーズがあるもの

いわゆるタレントグッズCDやレコードおもちゃカメラなど一般の買取業者は査定や買い取りしないようなものでも売却できるものあるので注意してください。

 

バービーやリカちゃん人形もそうであるように、価値のあるもの無いものが分かれることもあるので一概には言えませんが、高値で買い取られるものもあります。
他にも一見ガラクタと思えるようなものも売却できることもあるので、すぐに捨てないで確認すると良いでしょう。

 

意外なところで「釣り竿」「リール」「テレホンカード」なども物によっては良い値で売却できるものもあります。

 

いわゆる趣味のもの、マニアがいる分野のものは高値で売れることもありますのであなどれません。

 

最近ですと鉄道マニアなど熱いですね。
鉄道模型の「Nゲージ」鉄道グッズなどは根強いマニアがいます。

 

その他、ゲームやアイドルなどファンが多い分野ならプレミアムなものもあり売却可能です。

 

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車やバイクの処分

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車やバイクの処分も上手に行えば高値での売却が可能です。
これらは中古車として売れる可能性がありますので買取査定業者などを通じて売却しましょう。
ネットで一括査定などのサービスがあるので、査定見積もり金額が高い所に売却すれば得です。

 

中には事故車や不動車、廃車にしかできないような車両車体も、売却できる可能性もあるので有料で廃車にする前に調べてください。

 

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楽器やピアノ

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楽器やピアノ、特にピアノは大きく扱いも大変ですが買取業者への売却も可能です。
安易に廃棄もできませんし、楽器に興味がなければ邪魔になるだけです。

 

ですが、楽器やピアノは中古ニーズも大きく高値で売却可能です。

 

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空き家や空き部屋、不動産

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空き家や空き部屋、不動産関係は相続の問題もあるので簡単にはいかないもののひとつです。
ただし最近は一人暮らしのご年配者も増えてきて、その後の放置される空き家が問題にもなっているので話し合っておくことをおすすめします。

 

これらは一括見積査定などで高く売れる業者を選んで売却することもできるので、売りたい場合には利用するとよいです。

 

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ゴルフクラブや釣具、カメラや食器など趣味のもの

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ゴルフクラブ、釣具、カメラなどの趣味のもの、食器など実用を兼ねた品物も売却が可能です。
これらは中古ニーズが高く、高値での売却が期待できます。

 

もしこのような品々が見つかったら一度見積りや売却の相談をしてみるとよいでしょう。

 

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書籍、CD・DVD、ゲーム、オーディオ機器など

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ご年配になればなるほど書籍などは取っておかれることが多いです。
また昔の書籍は装丁もしっかりしており大きく重いので、扱いも大変です。
処分には廃品回収や古本屋に持ち込み方法が一般的ですが重いし満足いく対価になることは少ないです。

 

これらも査定サービスが利用できます。

 

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需要や使用年数などで買い取りや売却状況が変わるもの、あまり期待できないもの

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品物によっては買い取りが難しかったり引き取りがされないものもあります。
需要や使用年数などで状況が大きく変わるジャンルは場合によっては売却をあきらめて処分することも検討する必要があります。

 

買取りが難しいものはそれこそポストに投函されている回収業者などを利用することも検討された方が良いかもしれません。

 

白物家電

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これまでのことからほとんどのご遺品が何らかの価値が付き買い取りや売却が可能に思えますがそうならないものもあります。
例えば家電などはほとんど値が付かないことが多いです。

 

リサイクル需要が高い物、購入してからまだあまり年数が経っていないものは買取り可能なものもあるので査定してもらうとよいでしょう。
上記でご紹介したスマホや携帯などは買い取り・売却が可能ですが、それ以外のいわゆる白物家電と言われるものは品物によっては厳しいでしょう。

 

パソコンなどは処分すると3000円程度の費用かかりますが、ハードオフなどの買取店などに売却すると1000円程度でも(壊れていても)引き取ってくれることもあります。
廃棄を考えれば廃棄する費用より1000円でも売る方が損しないので比較してみると良いでしょう。

 

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大きな家具類

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一見値が付きそうな水屋箪笥(タンス)や大きな家具類は、居住スペースなどの問題であまり値が付きません。

 

※ただ一部の民芸箪笥は数万円の値が付くことがありますが、なかなかニッチなものですし査定の手間も考えると判断の分かれるところです。
もしご実家が古い日本家屋だった場合、欄間や障子などが美術的価値から高く売れることもあるようです。

 

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売却が可能な「売れるもの一覧」

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上記でご紹介した以外のものも含め、買い取りや売却可能なものは他にもあります。
それこそ普通はゴミにしか見えないものも売れるものがあるので注意が必要です。

 

注意が必要なのは、売却が可能であっても全て買い取り業者に売却できるものばかりではありません。
その品物の専門店やネットオークションなどでない売却できないものもあります。

 

宅配査定などが可能な場合はそういったところを利用することで査定可能なものもありますが、地域によっては差が出る場合もあります。

 

ネットオークションなどの利用も面倒と言えば面倒で、利用経験がなければ難しい場合もあります。
従って場合によっては遺品整理品や不用品の売却そのものをあきらめざるを得ないこともあります。

 

また誤解しやすい点として、高値という表現はその品物の相場や取引されている相対的な金額などに対しての比較の表現になります。

 

購入時の価格が高額でも実際の買取価格はかなり安くてがっかりしてということは往々にしてあることです。
しかし買取金額が購入金額よりも相当安くても、相場よりも買取価格が高い値になれば高値と言えます。
通常の買取価格よりも高い買値が付けば高額での買い取りということになります。

 

もちろん中には、より希少性・美術性があったり需要に対して供給が少ないなど好条件が付けばプレミアが付いて驚くような金額になることもあります。

 

つまり高値というのは絶対的な金額ではなく、相対的に取引されている価格よりも高いかどうか、あるいはプレミアがついて取引されているかどうかということです。
あくまで目安として参考にしてください。

 

出張や宅配査定などで売却可能で、業者が買い取り対象としているものをご紹介しますので公式ページをご確認ください。

 

着物類 西陣織や大島紬など高く買い取りが成立する可能性が大きいです。出張などで詳細に査定してくれる業者を。 釣り竿・リール類 趣味の道具ですが物によって高く売却できる品物も。専門店やオークションなどを利用すると良いでしょう。
衣類・靴類 靴などは海外で日本製が人気なので値が付くこともあるか、衣類とともに宅配査定を利用すると手間なく売却が成立する可能性も。; 家具類 需要のあるものとないものに差がある。和箪笥や民芸箪笥に需要が。出張査定が可能な地域なら利用すると良いでしょう。
貴金属類 アクセサリーなど壊れていても金など貴金属が使用されていればその重さiや比重によって買い取り可能。単なるデザイン商品だとあまり値が付かないことが多い。 家電類 新品で使用して3年程度までしかほとんど価値がない。リサイクル業者が買い取ってくれる場合もあるので処分費用と比較してトクな方を選ぶと良い。
欄間・障子類 住む人がいなくなった空き家は取り壊されることも多いが欄間や障子は数万円で売れることもあるので注意。 携帯・スマホ 多くの買取業者が買取の扱いがあり売れる可能性は高い。携帯・スマホ買取業者やブランド品買取業者も買取っているので手間にならない手段を選ぶと良いでしょう。
ブランド品 デザインや年代によって買取価格は変わるが、古くてもプレミアが付いたり人気の商品は高値になることも。出張査定や宅配査定が便利。業者により洋服や着物と一緒に査定可能。 健康器具類 マッサージチェアなどは需要があり数万円で売却できることも。専門業者やオークションを利用すると良いでしょう。
骨董品類 骨董品は本物・偽物の判断が難しいので鑑定眼を持つ業者を利用する必要があります。中国製はものすごい高値が付くことも。珊瑚なども中国ではブームで高値での買取になることも。 仏具・仏像類 仏道や仏具は金や銀製のものもあるので不用意に処分しないよう注意。査定リストに入れてください。
金歯 純度によって買い取り金額は違うが売却できるので、可能なら査定に。 布団 期待は持てないことも多いが状態が良いものや羽毛なら高値が付くことも。
金縁メガネ 使用されているグラム数によって売却額が変わるが、数十グラム程度使用されていることもあるので10万円以上で売れる可能性も。 置物 骨董でも解説していますが、珊瑚の置物は高値になる可能性大。形や大きさで数十万円になりことも。
おもちゃ・ホビー類 古いおもちゃやホビーなどマニアが多いので、専門業者やオークションなどで売却できる可能性は高い。保存状態や箱・付属品の有無によって査定に幅はある。 人形類 日本人形やこけしなど作者によっては高値に。バービーやリカちゃん人形はおもちゃにジャンルにも通じますが、根強いコレクターがいるので物によって高値で売却可能。
食器類 バカラやマイセンなど高級品や銀(シルバー)製なら高値で売却できる。 鉄瓶 こちらも中国で人気が高く、物にによって数百万で買い取られることも。
洋酒などのお酒 高級洋酒(ブランデーやウイスキーなど)は買い取り可能。ルイ13世など数十万円になるものもあるので査定リストに入れておくことをおすすめします。 象牙 ワシントン条約で売買に制約があるが、登録証があれば高値で売れる。
切手類 記念切手や希少切手など高値に。シートから切り離されていなけれより高値に。赤猿など中国切手は超高値で売却可能。 勲章 流通量により価格が変わるが中には高値になるようなものもある。
趣味・コレクション類 この分野はいろんなコレクターがおり、例えば牛乳瓶のフタなどもオークションで1つ数万で取引されるものもある。オークションなど売却に手間がかかることもあるが査定対象に。 トロフィー 銀製品もあるので不用意に廃棄しないようにしてください。銀は経年でくすむので、もし品物の色がくすんでいた場合には銀製かもしれません。
テレホンカード 最悪金券ショップで売却可能。昔ほどプレミア性はないが使用済でも数がまとまれば金券ショップで買い取ってくれるのでテレカも換金可能です。 碁盤・将棋盤 駒や碁石が一緒であれば高値で売れる可能性はあり、またその盤の素材や製法によってはより高値になるものある。
レコード・CD類 根強いアイドルマニアやコレクターがおり一定の取引市場もあるので売れます。このジャンルの専門業者やオークションなどを利用すると高値で売れやすい。 古銭・コイン、硬貨 大判小判、海外金貨、記念硬貨など高値で売却可能。貴重なものはより高値になる。不用意に洗ってしまうと価値が落ちることもあるのでそのまま査定に出してください。
車・バイク ネットでの一括買取見積りなど、一度に複数の中古車買取業者から査定見積もりを取ることが可能。人気車種かどうか使用年数で査定は変わるが、高値のところに売却すれば良い。 不動産 見積り一括査定などを利用すると売却額の比較ができるので利用すると良いでしょう。もし空き家や空き部屋になるようであれば売却も検討されてみては。
ピアノ・楽器 中古市場が大きいジャンルです。一括査定などで買取り額の大きい業者に売却するといったことは可能です。 ゴルフクラブ 中古市場で商品は動いているので買取り可能なジャンルです。人気モデルは高値になることもあるので査定してもらうとよいでしょう。
農機具 買取査定の上売却可能なものもありますので査定してもらうとよいでしょう。 カメラ マニアもいて、売却可能なジャンルです。モデルにもよりますが一定の中古市場があるので査定してもらうとよいでしょう。

◎=高値での売却の可能性大
○=高値での売却の可能性中
△=高値での売却の可能性低

 

 

最終的に不用品回収業者などへ

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片付け

片付けの上、できるだけ価値のあるもの換金可能なものをもれなく整理が終わったら残ったものは?
最終的に残った売却不可のものは不用品回収業者などに出されるとよいでしょう。
できるだけ売却可能なものを売ってしまうことで回収費用も低くおさえることができます。

 

行政や自治体が回収している通常ゴミや粗大ゴミ回収などの利用も経費削減には有効ですね。
ただし粗大ゴミなどは回収場所が決まっていてそこまで運ぶ手間もかかるので人手が必要になる場合もあります。
必要性で検討されるとよいでしょう。
また大きなものは細かく砕いたりバラしたりすることで通常ゴミで出せます。
作業は大変ですが可能なら実行してみてください。

 

なお不用品回収業者の中には買取りを兼ねている業者などもあります
しかし買取りが目的ならそれぞれ得意としている分野で適正な査定が可能な専門業者などを利用するのがよいでしょう。

 

不用品と判断できるものの最終的な処分

 

 

処分に困るもの、すぐに処分せずに保管を要するものはトランクルームが便利

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処分に困るものや、すぐに処分せずに保管を要するものの扱いも大変です。
自宅に持ち帰るわけにもいきません。

 

こういうものはトランクルームを利用するとよいでしょう。
安価に利用できますしセキュリティもしっかりしており安心してあずけることができます。

 

トランクルームの詳細

 

 

 

 

使いやすい買取り業者、回収業者は

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当サイトでは高額査定・高額買取を実施している業者を厳選して掲載しています。

 

ただし買取り業者は多岐多数に渡り、それらの業者にまたがっていくつも査定を依頼されるのは大変です。
そういったところも踏まえて、できるだけまとまって依頼できる場合はその点も配慮もして選定しています。
高値での買取り実施かつ利便性を備えた業者を選定しています。

 

もちろん専門性が必要なジャンルに関してはそのような業者を選定しています。
それぞれ査定したい品物、ジャンルのカテゴリで内容をご確認ください。

 

査定・鑑定品目と買取業者の詳細